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| 委員長の今月の挨拶 |
| 毎月、委員長の思うところを掲載しております。 |
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| 3月の挨拶 「仕事の本質」 |
モノトーンの町並みの中、所々輝くような白や、艶やかな紅色が混ざり始めた梅や桃の花を見ていると、気分は「春よ早く来い」と春の代名詞である桜の開花を待ち望む、そんな気の速さはこの冬のような景気動向と寒さから早く抜け出したい、そんな気持ちがはやらせるのかもしれません。今月は仕事について述べてみたいと思います。仕事が出来る人出来ない人、成果に繋がる仕事、地味な仕事、偉大な仕事など、仕事と一口に言っても色々ありますが、この仕事の本質とは何なのでしょうか。かの経営の神様の言葉を借りれば「仕事に知恵も大事、才能も大事、しかしもっと大事な事は些細な事、平凡な事を疎かにしない心がけである。難しい事は出来ても、平凡な事を出来ないというのは、本当の仕事する姿ではない」 確かに私達の日々の仕事は、ほとんどが小さく平凡な事であり、他の人に気を留められる事もあまりありません。しかし一人々のそんな小さな事の積算が結果として、大きな成果を具現化する、また大きな信頼が生まれてくる事になっているのではないでしょうか。今年生誕百年を迎えた、偉人マザーテレサは、自分たちの仕事を「大海の一滴にしか過ぎない」しかし「大切なのはどれだけ沢山の事をしたかではなく、どれだけ心を込めたかです」とも言っている。この言葉は私達の仕事にも当てはまるのではないでしょうか。日々の営業活動の中でお客様の為を想い、お客様の幸せを願いながら仕事をしていく事で、より多くの人から喜ばれ、そして自分にとってもより大きな働き甲斐に繋がってきます。あまり目立たない小さな事であっても一人々の心の込もった仕事の積み重ねで、必ずや大きな豊かさと新たな価値に繋がるのだと思います。「春」の意味は、ズッシリと生気を蓄え、やがての発展を控えて、うごめく季節という事です。この春の交渉も私たちの日々の小さな努力の積み重ねが成果に繋がるよう努力していきたいと考えています。平成22年3月1日
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