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| 委員長の今月の挨拶 |
| 毎月、委員長の思うところを掲載しております。 |
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| 2月の挨拶 「うごめく季節」 |
新年も明けて、早一ヶ月が過ぎてしまいました。今年は例年になく寒さが厳しい冬となっていますが、2月と言えば立春の季節。寒さが厳しければ厳しいほど、春の到来が待ち遠しいものではないでしょうか。春は色々な事がスタートする時期でもあり、企業の年度初め・入園・入学・就職など、新たな出発にむけて、春の暖かさのように希望や期待を感じさせてくれます。そして暖かい春を迎えられるかどうかが、まさにこの2月の過ごし方なのではないでしょうか。「春」の語源は「屯」と言われていますが、この「屯」の意味は「生気を蓄えた草の芽が、やがて地中から出る様」を表していて、自衛隊の駐屯地などの「駐屯」とは出動をひかえての構えとなり、どちらも「あるべき時を待っている」意味を持っているのです。その意味から「春は次の為に沢山、生気を蓄え、やがてくるステージを控えて、うごめく季節」というわけなのです。プロ野球も4月の開幕に合わせて、2月1日からキャンプインとなります。次のシーズンの優勝にむけ、個人もチームも戦力を高めていく為に、動き出していくのが2月なのです。同じように企業も、そして私たち労働組合も「次にむけ、うごめいていく」事が大切な時期なのだと思います。組合創設30周年の今年は、例年にも増して暖かい春を迎えられる様に、今から準備を進めています。今月開催が予定されている2月22日の臨時大会は賃上げの要求案の決定だけではなく、30周年以降の新たな時代づくりや次の参議院議員選挙にむけて「うごめく」大切な場にできればと考えています。平成24年2月1日
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